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ハッピー・シェアハウスライフ

シェアハウス住み2年の私が教えるシェアハウスのいろいろ

シェアハウス選びのポイント その5 どのお部屋を選ぶか

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こんにちは tetunecoです。

 

気に入ったシェアハウスが見つかったら、今度は、シェアハウスの中でもどのお部屋にするのかについても、慎重に検討する必要があります。

 

というのも、いくら個室があって、個別性が保たれていても、あくまでも共同生活ですので、両隣がどんな人かや、シェアハウス内の部屋の位置は、生活の快適さに大きく影響するからです。

 

1番は生活音の問題

 

「シェアハウス選びのポイント その3 生活音の問題」にも書きましたが、建物の構造などから、両隣の生活音がどのくらい聞こえるのかをしっかり検討しておくといいと思います。

 

建物の構造の関係から、特に両隣の生活音を気にしなくても大丈夫そうであれば、日当たりや、間取り、広さ、家賃など、通常の不動産選びと同様に、お部屋を決めても大丈夫だと思います。

 

しかし、構造的に生活音がきになる場合には、両隣がどんな人かというのは快適なスエアハウスライフには重要な要素となります。

 

両隣は同じ生活スタイルの人が良い

両隣の住人はどんな人なのかは、聞けるようなら聞いておくといいと思います。

細かいことまで聞く必要はありません。学生なのか、社会人なのかだけでも分かればかなり参考になります。

社会人の人なら、土日が休みなのか、シフト制なのかなどがわかれば、だいたい何時くらいに寝るのかは想像がつきます。

自分が活動している時間帯と、両隣の人の活動している時間帯がだいたい同じだと、お互いに、音の出る時間帯が同じになるので、そんなに生活音は気にならないと思います。

 

洗面所・トイレなどから遠い方が良い 

洗面所・トイレが部屋から近いと楽でいいと思う人がいるかもしれません。

しかし、朝起きたら洗面所で顔を洗いますし、夜どんなに遅く帰ってきてもやっぱり顔を洗います。また、夜中や明け方にトイレに行くという人もいます。

 お部屋が洗面所・トイレから近いと案外水音がしますし、あなたの部屋の前を住人が行ったり来たりすることになりますので、できるだけ離れたお部屋を選ぶといいと思います。

洗面所・トイレがお部屋にあるようなシェアハウスもあるかもしれません。その場合は、音の問題は少なくなりますが、洗面所・トイレを自分で掃除しなければならないので、シェアハウスの利点が半減します(共同トイレだと、入居人の輪番制か外部業者による清掃になります。)。

 

階段から遠い方が良い

案外見落としがちなのが、階段です。

階段は、建物の中で煙突のような役割を果たし、階下から上階へと生活音を運んできます。階段の位置や構造を確認しておくことで、階下からの生活音に悩まされる心配を減らすことができます。

私の住んでるシェアハウスには、建物の真ん中に階段があり、階段横のキッチンが覗けるよう壁に飾り窓があって、キッチンの音が階段を伝って上がってきます。

まあ、聞こえてきても、誰がお料理しているんだなあという感じですが。

 

最後に

いろいろと書きましたが、シェアハウスの生活が快適になるかどうかは住人みんなの努力にあると思います。

その中で、お部屋の場所によって、努力や我慢の量に差が出ますので、日当たりなどの条件のみでなく、いろんな観点から入居の前によく検討されるといいと思います。

シェアハウス自体が気に入っても、入居できるお部屋がイマイチな場合は、入居はやめておいたほうがベターです。

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