読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ハッピー・シェアハウスライフ

シェアハウス住み2年の私が教えるシェアハウスのいろいろ

シェアハウス選びのポイント その1 年代は幅広く、いろんな子がいるほうがいい

選び方

f:id:tetuneco:20161112110624j:plain


こんにちは、tetunecoです。

 

シェアハウス暮らしを始めようとするとき、一番気になるのは、どんな人がいるのかなぁ、仲良くできるかなぁということではないかと思います。

 私なら、年代は幅広く、いろんな子が住んでいるところを探すことをおすすめします。

 

 

 

理由1

同じような年代の人が集まると、話が合うし、共感しやすく仲良くなれるのではないかという気もします。

しかし、ほとんどの家族がそうであるように、家の中には、お父さんお母さん、お姉さんや弟、おじちゃんおばあちゃんといった、いろんな役割のいろんな年代の人がいます。会社でも、上司やら後輩やらいろいろな人がいます。

こうやってみると、この社会で、同じ年代の人が集まっているのは、学校くらいなのです。

 

同じような世代の人だけが集まっていては、考え方が偏りがちになります。

シャアハウスのいいところは、何といってもいろんな人のいろんな価値観に、直接触れることができるところです。

いろんな年代のいろんな人と暮らすことは、必ず自分にとってプラスに働くと思います。

 

 

理由2

まあ、わざわざ仲良くする必要もないのかもしれませんが、時間が合えば一緒にご飯を食べたり、食材を買いに行ったり、お酒を飲んだり、愚痴の言いっこしたりとかできる人が一人でもいれば、生活はぐんと楽になります。

いろんな世代のいろんな人がいたら、誰か一人くらいは、仲良くなれる人がいると思います。

似たような年代、考え方の人ばかりだと、どの人とも気が合わないハウスになる危険性もあります。

いろんな世代のいろんな人がいるハウスを選ぶことで、居心地の悪いハウスを避けることができます。

 

 

理由3

同年代の人が集まると、どうしても自分と他の人を比べやすくなってしまいます。

学生のうちは、比べる要素も、性格、成績、容姿くらいですが、社会に出ると、いろんな要素で人と比べてしまうことがあります。

しかし、年代も価値観もそれぞれ違っていれば、お互いに比べようもないですし、自分は自分だと考えやすくなります。

他人と比べることなく快適に生活することで、それぞれの価値観を尊重して暮らしやすくなります。

 

 

まとめ

学生時代、クラス替えの発表は、本当にドキドキしました。

シャアアウス選びは、自分でクラスを選べるような状況と似ているかもしれません。

せっかくの機会ですから、いろんな人がいるところにして、自分の成長につなげるといいと思います。

 

 

*シェアハウス選びのポイント2

tetuneco.hateblo.jp